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死亡の母子に刺し傷多数=夫が不明、市営住宅殺害-京都府警(時事通信)

 京都市伏見区竹田三ツ杭町の市営住宅の中西二郎さん(30)方で、妻の真澄さん(34)と長男隼人ちゃん(5)が殺害されているのが見つかった事件で、2人の遺体には多数の切り傷や刺し傷があったことが24日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、真澄さんは上半身に傷が多数あり、特に背中に集中しているという。発見時、2人の遺体の上には布のようなものがかぶせられ、室内から血の付いた包丁も発見された。
 中西さんの所在が分からなくなっており、車もなくなっていることから、京都府警捜査1課と伏見署などは、何らかの事情を知っているとみて行方を捜している。 

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<行政透明化>検討チーム初会合 6月をめどに関連法改正案(毎日新聞)

 枝野幸男行政刷新担当相は20日午前、自身が座長の「行政透明化検討チーム」の初会合を開き、国や独立行政法人の情報公開制度の見直し方針の素案を示した。国民の「知る権利」の明示を掲げ、開示対象の拡大・明確化や開示手続きの迅速化などを盛り込んだ。6月をめどに情報公開法など関連法の改正案をまとめる。

 素案では、開示請求された行政文書全体を開示しないと決定する場合には、事前に首相に報告し、首相が必要と認めた場合は閣僚ら行政機関の長に対し不開示決定の取り消しを求める制度の導入を提起している。

 開示手続きの迅速化では、請求日から開示・不開示決定までの期限を現行の30日から14日に短縮する。情報公開を巡る訴訟では、不開示決定された文書を裁判官が実際に読み込み、公開の是非を判断する「インカメラ審理手続き」を導入。事後救済制度の強化では、不服申し立てから審査会の諮問までの期間を14日以内と定める。

 チームは同法を所管する総務省の階猛政務官や大学教授、弁護士ら有識者で構成している。【影山哲也】

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地で行く“カバチ” 鳥取の行政書士を非弁活動で告発(産経新聞)

 鳥取県内の行政書士が弁護士資格を持たないのに示談交渉を行った疑いがあるとして、大阪弁護士会は14日、弁護士法違反(非弁活動)の罪でこの行政書士を大阪地検特捜部に告発したと発表した。

 発表によると、行政書士は平成20年12月~21年1月、大阪府内の女性から内縁の夫の不倫相談を受け、着手金8万円で不倫相手に慰謝料を請求したり和解を勧めたりするなど、少なくとも3回交渉したとしている。弁護士会の調査に対し行政書士は「交渉ではなく提案だった」などと弁明したという。

 非弁活動をめぐって大阪弁護士会は、司法書士事務所「アヴァンス法務事務所」(大阪市中央区)の運営法人などを大阪府警に告発したほか、TBSドラマ「特上カバチ!!」で描かれた行政書士の業務内容に関しTBSに抗議するなど、活動を強めている。

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工藤会会長宅を捜索=ビル発砲、関与の疑い-福岡県警(時事通信)

 福岡市の西部ガス関係先に対する連続発砲事件で、福岡県警は10日午前、同市東区の関連ビルの発砲に指定暴力団工藤会(北九州市)が関与した疑いが強まったとして、建造物損壊容疑で、同市小倉北区の会長宅など関係先の家宅捜索に乗り出した。
 捜査関係者によると、現場で見つかった銃弾から複数の種類の拳銃が使われたとみられ、組織的な犯行だった疑いが強いという。
 事件前の2月には、同社が北九州市若松区に建設予定の液化天然ガス(LNG)基地をめぐり、特定の大手ゼネコンを工事から排除するよう求める銃弾入りの脅迫状が北九州支社に届いていた。
 県警は脅迫状の内容などから、発砲がこの大手ゼネコンや西部ガスに対する工藤会側の脅しだったとみている。 

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<旅>沖縄 芭蕉布の里 良い織物は畑づくりから 人間国宝・平良敏子さん(毎日新聞)

 クーラーも扇風機もない昔、沖縄の人々はバショウ(芭蕉)という植物の繊維を織って仕立てた着物で暑さをしのいだ。「バショウ」は野や畑、海辺に自生している身近な植物で、実はバナナに近い種類。沖縄県出身の歌手、夏川りみさんの歌う民謡の「芭蕉布」を聞いたことがある人もいるかもしれない。

 各家庭で日常着にしていたほど身近な織物だったが、第二次世界大戦中にバショウの木が切り倒されて衰退。バショウを育てるところから反物にするまで一貫して生産しているのは、今では同県大宜味村喜如嘉(おおぎみむらきじょか)だけという。戦後、芭蕉布を復活させ、今も「保存会」の先頭に立っている同村の平良敏子さん(90)に制作現場を案内してもらった。平良さんは2000年、国の重要無形文化財(人間国宝)に認定された。

 喜如嘉を訪ねた日、工房では火鉢に鉄瓶がかかり、お湯が沸いていた。バショウから作る糸は、綿や絹のように強くない。乾燥に弱く、切れやすいため、昔は冬には織らなかったという。4、5人の女性が糸車を回したり、織り機に向かって、静かに作業を進めていた。県外の学生や、近所の女性たちが学びに来ている。

 芭蕉布は人手がかかる。自生のバショウは繊維が硬いため、畑に植えて、長さと太さがそろうように栽培し、3年後、切り倒して繊維を取る。最も多くの人手がいるのは、木を切り倒した後、糸にするまで。糸バショウの繊維を取り出す「苧引き(うーびき)」の作業には20人で3日かかる。同村の工房も、この日は県内の各地から卒業生が駆けつけ、大所帯になる。

 芭蕉布は、木の高さ分の長さの糸を、より合わせるのではなく「機結び」でつないで、着物や帯を織る長さにする。織り上がった布を透かし見ると、ところどころに結び目があるのが本物の証しだ。結び目は小さいほど、作り手の腕がいいという。平良さんは、説明しながら、手をすばやく動かして結び目を作り、「ほら」と引っ張ってみせた。指先に結び目をかけ、すれすれのところで端糸を切る。うまく結ばないと引っ張った時に解けてしまう。

 上質の布を織るには、糸の太さ、色、柔らかさをそろえなければならない。木から繊維を取り、指先で割いて糸を作りながら、繰り返し、色と硬さで分けていく。糸ができてから、織り上げるまでには約4カ月かかる。「柔らかい糸は横糸に、硬い糸は縦糸に。糸の選別は一番難しい。畑、季節、人によって違う。織るのは(全体の)100分の1でもない」と教えてくれた。

 平良さんは「糸と相談しながら、何を織るか決める」と話し、糸にふさわしいものを仕立てるために、10年間考えているという秘蔵の布を出し、いとおしそうに広げた。藍で染められ、昔ならもっとも格式が高い官服になるという濃紺の反物。向こう側が透けて見えるほど薄い。

 「これまでで満足した布は?」と聞くと、恥ずかしそうな笑顔で、生成りの生地に琉球藍の絣(かすり)模様の「クヮイヤー ハチジョーハチ」(和装仮仕立て)を挙げた。糸の色がそのまま出るため、地色が生成りの生地は難しいのだそうだ。平良さんは伝統的な絣模様だけでなく、セミや風車など、新しい意匠も織ってきた。同じ絣糸でも、少しずらすと違う模様ができるのではないか--などと考えながら、新しい柄を考案してきた。

 芭蕉布は民藝(みんげい)運動の創始者、柳宗悦さんが高く評価したという。平良さんは「柳さんが芭蕉布は正直だと言っていた意味が、今になってよくわかる」と振り返る。木を育てて糸をつくり、織り上げるまで手を抜けるところがどこにもなく、どこかで手を抜くとすべてが台無しになるからだ。

 今では、織ることからは「引退」した平良さんだが、繊維を煮沸するときのあくの具合や、糸の向き不向きを判断するには、なくてはならない存在だ。良い繊維を取るために、畑の改良に頭を悩ませている。「昔は各家庭にバショウを植えていたので、糸がそろっていたが、村の人口が減り、昔のようにはいかない」と、平良さんの息子の妻、美恵子さんもため息をつく。

 工房には若い実習生もいて、後継者がいないわけではない。しかし、子供のころから糸の選別をしてきた平良さんのような指先の感覚を、大人になってから体得するのは困難だという。全国の百貨店を通じて、需要と供給のバランスは取れているものの、県内で本物の芭蕉布を扱う店は少ない。美恵子さんは「バショウから布を作るだけなら、続ける人はたぶんいるでしょう。でも、喜如嘉の芭蕉布の品質をいつまで保てるか」と懸念する。

 バショウを育てることから始まる、話に聞くだけでも気の遠くなるような手作業の連続。平良さんの根気に頭が下がると同時に、伝統文化を継ぐことの難しさを思った。【岡礼子】

 ◇メモ

 芭蕉布会館で、芭蕉布製品が展示されているほか、製造工程のビデオを見ることができる。開館は日曜、旧盆、年末年始を除き、夏(4~10月)は午前10時~午後5時30分、冬(11~3月)は午前10時~午後5時。

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営業停止無視、客に再び食中毒…大阪の料理店(読売新聞)

 大阪府は5日、食中毒による営業停止処分を無視して店に客を入れ、新たな食中毒を発生させたとして、同府寝屋川市香里本通町6の日本料理店「香里(こうり)亭」を、無期限の営業禁止処分とした。

 府は「処分中の営業は極めて悪質で、聞いたことがない」としており、改善報告書を提出させた上で再開を認めるかを判断する。

 府によると、3月29日夕に同店で食事した男女6人(35~66歳)が下痢や嘔吐(おうと)を発症。府は食中毒と断定し、4月2日の1日間だけ営業停止処分とした。しかし、同店はこの日昼に1グループ4人(63~74歳)に料理を出し、全員に食中毒症状を発症させた。10人とも症状は軽く、快方に向かっている。いずれも懐石コース料理を食べたというが、原因となる菌やウイルスは特定されていない。

 同店の男性経営者(78)は読売新聞の取材に対し、「半月前から予約をもらっており、軽く考えて食事を提供してしまった。客には営業停止を受けていたと伝えておらず、申し訳ないことをした」と話した。

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 連合静岡の吉岡秀規会長は31日午後、静岡市で記者会見し、小沢一郎民主党幹事長が参院選の静岡選挙区で2人目の公認候補を擁立したことについて「民主党の支持率を踏まえ、2人の擁立は絶対すべきではない」と反発した。その上で「小沢氏が辞職願を出せば、真剣に検討する」と述べ、小沢氏の辞任を求めた。
 参院選対応をめぐり、同党支持団体の連合幹部が同氏辞任を要求したのは初めて。 

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